医療現場に、「ワクワク」なんて不謹慎だと思いますか?「患者さんのために、自分が我慢すればいい」 「忙しいのは仕方がない。これが医療だから」もしあなたが、そんな風に自分を殺して働いているのなら、少しだけ私の話を聞いてください。私は、株式会社halkaの代表を務めています。 私たちが運営する「ぴゅあ訪問看護リハビリステーション」の理念は、少し変わっているかもしれません。それは、『人生にワクワクを』。医療や介護の現場で「ワクワク」と言うと、驚かれることもあります。しかし、私は本気で信じています。 ケアをする私たちスタッフ自身が心から笑っていなければ、患者さんを本当の意味で笑顔にすることなんて絶対にできない、と。これは、綺麗事ではありません。 かつて医療の最前線で消耗しきっていた、私自身の悔恨から生まれた「決意」なのです。ICUで感じた無力感。「これが私のしたかった看護なのか?」創業前、私は大学病院のICU(集中治療室)に勤務していました。 そこはまさに医療の最前線。命を救う現場です。しかし、現実は「業務」との戦いでした。毎日がルーティンワークの連続。記録に追われ、処置に追われ、サービス残業が当たり前のように続く日々。 ふと気づけば、患者さんと1対1で向き合い、その人の心に寄り添う時間はほとんど残されていませんでした。「個別性のある看護がしたいと思って看護師になったのに、これではただ業務を回しているだけじゃないか」仕事のために生活のすべてを捧げ、疲弊した顔で患者さんの前に立つ。 そんな状態で、本当に良いケアができるはずがありません。その強烈な違和感と無力感が、halkaの原点です。 「スタッフが人生を犠牲にする働き方は、もう終わりにしよう」 そう心に決め、私は訪問看護の世界へ飛び込みました。「推しのライブ」や「ゲームの発売日」には、休んでください。だからこそ、halkaではスタッフの「人生の充実」を最優先に考えています。訪問看護は夜勤がなく、生活のリズムが整いやすい仕事です。 さらに弊社では、徹底的な業務効率化を行っています。AIを活用した記録システムを導入し、残業はほぼゼロを実現しました。年間休日は120日以上。 さらに、ユニークな制度として「趣味休暇」を導入しています。 「推しのアイドルのライブがあるから」「楽しみにしていたゲームの発売日だから」 そんな理由で堂々と休んでください。有給休暇を使って、全力で遊びに行ってもらっています。なぜなら、プライベートで心の底からワクワクし、エネルギーを充填してきたスタッフは、現場での「顔」が違うからです。 心の余裕があるからこそ、患者さんの小さな変化に気づける。心からの笑顔で接することができる。 あなたの人生の充実は、巡り巡って必ず患者さんのためになるのです。自由は、楽をするためではない。「挑戦」のためにある。ここまで読んで、「楽ができそうな会社だな」と思った方は、正直に言いますが、弊社には合わないかもしれません。私たちが時間と自由を大切にするのは、「余白」がなければ新しい挑戦ができないからです。時間は、あればあるほど無駄にしてしまうのが人間の性(さが)です。 ただ漫然と休みを過ごすだけなら、それは人生の浪費でしかありません。私が求めているのは、生まれた自由な時間を使って、 「これ面白そう!やってみたい!」と即行動できる、ポジティブなエネルギーを持った方です。時間ができたから、新しいケアの勉強をしてみる。地域の人が喜ぶ新しいイベントを企画してみる。もちろん、趣味を極めて人間としての魅力を高めるのも立派な挑戦です。逆に、ネガティブな発言ばかりする方や、変化を恐れて現状維持を好む方は、ご遠慮いただいています。 ネガティブな感情は、驚くほど早く組織に伝染し、チーム全体の活力を奪ってしまうからです。「日本一楽しい訪問看護事務所」を、一緒に作りませんか?株式会社halkaは今、2期目で拡大フェーズを迎えています。 これから私たちは、もっと面白くなります。私の目標は、ここを「日本一楽しい訪問看護事務所」にすること。 スタッフが毎日ワクワクしながら出勤し、その活気が地域全体に広がっていくような、そんな会社を本気で目指しています。「仕事も、プライベートも、どっちも全力で楽しみたい」 「自分の人生の主導権を、もう一度自分で握りたい」もしあなたがそう思っているなら、ぜひ一度お話ししませんか。 スキルや経験よりも、あなたのその「熱量」を、私は待っています。ぴゅあ訪問看護 採用ページhttps://recruit.pure-john.com/採用ページ内のフォームから、見学・カジュアル面談を申し込めます。オンライン面談も可能です。人生に、もっとワクワクを。 あなたからのご応募を、心よりお待ちしています。